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「パタゴニア」で働くということ <strong>PART 1</strong>
beyond worker 001
 2013,04,01

「パタゴニア」で働くということ PART 1

ーパタゴニア以外ではどんな活動をしているのですか?

僕の場合は年間で、パタゴニア:個人が8:2くらいの割合で仕事をしています。パタゴニア以外の個人的な仕事では子供向けのアウトドアプログラムや、キャンプのガイドの仕事をやっています。今ではいくつかの団体のキャンプや野外学校に呼ばれて活動するようになりました。パタゴニアに入ってから「子供が好きならこういう仕事はどう?」とスタッフに話をもらったのがきっかけです。実際にやってみると、自分に合っているしやりがいもある。呼んでくれた人も僕の仕事を評価してくれて次の話が来るようになりました。仕事としてやっているけど僕の中では仕事という意識はなくて、子供が好きで山が好きで、それで結果的にお金がもらえています。正直、「仕事」って言いたくないぐらい。

春から夏くらいにかけてガイドの仕事が増えます。去年も二週間、奄美大島の無人島のキャンプに行ってきたのですが、そこで子供たちとすごく仲良くなって、東京に帰ってきてからも渋谷の店に来てくれるようになりました。最近ではこんな風にパタゴニアの仕事とガイドの仕事がリンクするようになってきています。

野外学校やキャンプのプログラムでは、その場でしかその子供達には会えない。だけど、僕がパタゴニアの店に普段いることで彼らがいつでも店に訪ねてきてくれたり、店で出会った子供達にいっしょに無人島に行こうよと誘うことができるようになりました。そういう子供達が、僕が昔に影響を受けたように、将来は野外で活動する仕事がしたいと言ってくれて、すごくうれしいんです。

>>『「パタゴニア」で働くということ Part 2』へ続く

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