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「パタゴニア」で働くということ <strong>PART 2</strong>
beyond worker 001
 2013,04,10

「パタゴニア」で働くということ PART 2

ー今後の目標などはありますか?

カナダに興味があります。パタゴニアを通じて知り合った人もいるし、自然と街のバランスが良さそう。だけど、まだそんなに英語ができなくて。やっぱり英語ができると話せる人の数も増えるし、話せる人が増えると、社会をより良くすることもしやすくなるかなと。クライミングもいっぱいやりたいですしね。友人が働いていたクライミングジムでの仕事も面白そうだし。そうそう、パタゴニアカナダもありますし。その後のことははまだ見えてないけど。

やりたい軸があるから、会社にくっついたり離れたりを繰り返しても許してもらえるし、やりたい事をポジティブに変えてくれるのがパタゴニアという会社かもしれないです。今のところやりたいことはパタゴニアと同じだから、しばらく居続けることになると思います。

僕の生きていく上での目標は、ルールとかシステムとかカタチから入るのではなくて、反射的に動く「人の心」に従ってものごとを決定したり、つくりあげていく、生きていく、ということ。一番自然な心の動きに従う。それはこれからもブレないと思います。

簡単な言葉でいうと、いわゆる「常識」が嫌い。今の一般的に作られた取り繕われた社会、「こうしなければいけない!」というものに疑問を持っている人が集まっている会社がパタゴニアなのかもしれないですね。みんな自分の意志で仕事を選んで、やりたいことをやってる。自分で選んでるかどうかが大事なのかもしれませんね。
6_kagayan

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